おしらせ

【活動報告】災害協定締結先/邑楽郡明和町様鳥獣調査実施しました!

2026年3月6日、災害協定締結先である明和町さまとGCDS合同で、ドローンのサーマルカメラを用いた鳥獣調査を実施しました。

場所:利根川河川敷(約15ha)
対象:シカ・イノシシ等

今回の調査エリアでの個体確認はありませんでしたが、特筆すべきはドローンの「眼」の精度です。
40cmサイズの小動物でも、上空からはっきりと熱源を検知できることが証明されました。
下記のようにオルソ画像を作成することで、捕獲調査計画策定や生息状況の把握根拠につながります。


これは、鹿や猪の対策だけでなく、昨今課題となっている「熊の監視活動」や「行方不明者の捜索」においても、ドローンが「迅速かつ安全な解決策」になることを意味しています。


我々GCDSは、最先端のテクノロジーと確かな技能で、地域の「困った」を解決します。
自治体関係者の皆さま、お困りごとがございましたらぜひお気軽にご相談ください!

2026.3.6 日没後実施
夜間飛行申請承認済み
使用機体 M30T